VR空間で、
デザインの確認・修正・承認のワークフローが完了します

実寸大のイメージが伝わるVR空間で、
設計者・デザイナーと承認者が
確認・修正・承認を行うため、
イメージの行き違いと工数を大幅に
削減できます。

SYMMETRYでのデザインレビューのワークフロー

SYMMETRYでプロジェクトを作成

SYMMETRYで、デザインレビューのプロジェクトを立ち上げ、レビューに参加する関係者をアサインします。

VR内で実寸大でデザイン確認

SYMMETRYにレビューするSketchUpファイルをインポート。 SYMMETRYがすぐにVR化し、レビューが開始できます。 実寸大でVR内に投影されたデザイン内を、テレポートしたり歩いたりしながら確認。VR内で日照シミュレーションや、SketchUpで設定したシーン切替や距離の計測、SU Podiumで設定したライトも確認できます。 レビューは、同時に複数人で行うことが可能です。※

VR内で修正指示

気になる箇所には、VR内で修正指示が可能です。コントローラーを使用して、フリーハンドで赤入れをしたり、修正箇所には音声入力をすれば、自動的にテキストに変換して議事録として保存します。

SketchUpファイルの修正

VR内での修正指示は議事録として記録されます。記録された修正指示を見ながら、インポートしたものと同じSketchUpファイルを手直しすれば、自動的に手直しが反映されます。

VR内でのデザイン再確認

手直ししたデザインを、ふたたびVR内でレビューします。再び、テレポートやシーン切替を活用します。

VR内でのデザイン承認

修正されたデザインが思い通りになっていれば、VR内で修正内容を承認します。 すべての修正箇所を承認したら、デザインレビュー完了です。

※人数分のSYMMETRYアカウントおよび対応PCとヘッドマウントディスプレイが必要です。