株式会社 竹中工務店

大阪本店 設計部 スペースデザイン部門ビジュアライゼーショングループ長

馬場祐次 氏

空間構成の把握や、図面では確認しづらい開口部のあり方など設計初期段階の検討に使用。また、レイヤーコントロールによる別案検討にも活用している。

サマリ

  • VRコンテンツを生成していた時間が約80%、費用がほぼ100%削減
  • 空間構成の把握や、図面や完成予想パースでは確認しづらい開口部のあり方など設計初期段階での検討に使用

SYMMETRYをどのような用途(場面)でご使用頂いているかをご教示ください。

空間構成の把握や、図面や完成予想パースでは確認しづらい開口部のあり方など設計初期段階での検討に使用しています。また、レイヤーコントロールでのON/OFFによる別案検討にも活用しています。

上記用途にSYMMETRYを選んだ理由をご教示ください。

ゲームエンジン系のソフトを用いてコンテンツ制作をしないので建築設計の検討データがVRコンテンツに直結し、機能としても操作性が非常に分かり易く誰もが簡単に活用できるため。

SYMMETRYをご使用頂く前後で、業務がどのように改善されましたでしょうか?

VRコンテンツを生成するための時間が80%削減、制作コストも建築設計に使用しているデータを活用しているためにVRコンテンツ費用がほぼ100%削減した。