SYMMETRY バージョン1.1 をリリースしました

2019/02/01

お知らせ

XRソフトウェアの開発を行う Symmetry Dimensions Inc. (米国デラウェア州、CEO:沼倉正吾 以下「シンメトリー」)は、建築設計業向けVRソフトウェア「SYMMETRY 製品版」のバージョン1.1をリリースしました。
SYMMETRY 製品版 バージョン1.1は、3Dレーザースキャナやドローンで撮影された「点群データ(Point Cloud)」の読み込みに対応しました。

これにより、VR空間内での点群データの実寸大での確認が可能になり、国土交通省が推進するi-constructionにおける土木分野でのICT活用や建設予定地の点群データとSketchUpの重ね合わせによる精度の高い建設シミュレーションが可能になります。

点群ファイルインポート

ダブルインポート

移動ツール:Grab, extended grab

フライジェット

今回のアップデートの主な追加機能は以下となります。

・点群ファイルフォーマット .lasファイル、.lazファイルへの対応
・同一空間内での点群データとskpデータの同時読み込みが出来るマルチインポート機能
・VR空間内でのskpデータの配置変更を可能にする Move 機能
・VR空間内で飛行移動を可能にする Fly機能
・インポートしたskpデータのエッジを強調するエッジ強調機能
・SYMMETRYクラウドのUI変更